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「神=宇宙人」説に挑む科学者

Posted by fukutyonzoku on 16.2015 科学 1 comments 0 trackback

3月にNHKで放送された「モーガン・フリーマン 時空を超えて 第1回宇宙人との遭遇 その時人類は」の録画をみたが、実に面白かった。

著名な物理学者、宇宙生物学者のポール・デイヴィスは、人類は自然に進化したのではなく、宇宙人(地球外知的生命体)が地球上の初期の哺乳類のDNAを操作した結果、誕生したのではないかと考えているという。だとすれば、人間のDNAの遺伝情報の中に操作の痕跡があるはずだと推測、DNA解析によりその「宇宙人からのメッセージ」を探し続けている。遺伝暗号の4つの要素の配列に何らかの規則性はないかといったことを日夜、解析しているのだという。

実はこれ、私が若い頃から胸に秘めていた仮説と同じだ。つまり、この仮説が本当だとすると、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教に共通する宇宙創生の「神」とは、実は宇宙人だということになるのではないか。
地球外知的生命体が宇宙まで造ったのかどうかはさておき、少なくとも遺伝子操作によって猿から人類を造ることは技術的にあり得えない話ではないように思う。人類でさえ、動物のクローンを造ったり、遺伝子操作で特定の病気因子を取り除いたりするところまでは既に来ているのだから。

昔から抱いていた素朴な疑問は、人類と猿とのDNAは98%以上同じだというのに、実際にはなぜこんなにも違うのかということだ。人類だけが二足歩行で手を器用に使い、高度な文明を築き、地球の自然や他の動物をコントロールしている点で、自然界の生態系や食物連鎖から抜け出していない猿とは全くレベルが違う。
なぜ、人類だけが特異な進化を遂げることができたのかという素朴な疑問は、単純なダーウィンの進化論だけで納得しろという方がそもそも無理がある。そう考える人は私だけではないはずだ。実際、米国などでは、主に宗教的な理由からではあるが、ダーウィンの進化論を信じていない人が非常に多いのだ。
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