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やはり崩れたソロスチャート

Posted by fukutyonzoku on 04.2012 経済分析 0 comments 0 trackback


http://www.anlyznews.com/2012/03/blog-post_2336.html?m=1

これらのグラフを見れば一目瞭然だが、ソロスチャートは為替レートと連動していた時期もあるのだが、02~07年までは大きく乖離していたし、08年のリーマンショック以降も逆方向に大きく乖離している。
最近も再び乖離が目立っているようだ。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120629/233962/?P=3&rt=nocnt

みずほ証券の上野泰也チーフマーケットエコノミストも「投資家のリスクオフ姿勢が強まる中で、ソロスチャートは円相場を占う上での指標性が乏しくなっている」と指摘する。
以前、Twitterで、ソロスチャートを根拠に「円高の原因は日銀がマネタリーベースを増やさないからだ」と主張していたリフレ派の方に対し、筆者は「ソロスチャートは一時期、たまたま当たってるだけ」と反論した。事実は、私の指摘通りに推移しつつある。

ただ、マネタリーベースから日銀当座預金の超過準備を差し引いた「修正ソロスチャート」はこの乖離をかなり埋めているとの反論がある。

http://219.118.199.110/pdf/TWC111111.pdf
しかし、これもリーマンショック以降は乖離しており、最近も乖離が目立っているようだ。
http://d.hatena.ne.jp/jotun82+memo/20120412/1334201956

また、マネタリーベースより、マネーストック(マネーサプライ)の方が連動性が高いとの見方があるが、マネーストックは事後評価的な統計で動きが緩慢なため、事後チェックにしか使えないということかもしれない(マネタリーベースもその意味では同じなのだが…)。
http://fxfxtrade.blog81.fc2.com/blog-entry-135.html
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