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加計問題でいまだ詭弁を繰り返す安倍首相

Posted by fukutyonzoku on 26.2017 政治・経済 0 comments 0 trackback
安倍首相は衆院解散表明を受けて今夜、テレビ各局の報道番組に生出演したが、加計学園問題について、国会の閉会中審査で語っていた詭弁をまだ繰り返していたのには呆れた。とっくに論理破綻しているのに。

加戸愛媛県知事は国会で「加計の国家戦略特区指定のプロセスには1点の曇りもない」「歪められていた行政が正されたんです」と。加戸さんの説明に納得された方も多かったのではないか


→指定を申請する側の加戸氏が指定のプロセスを知っているはずがない。もし知っていたとすれば大問題。申請者と指定する決定権者側が裏で繋がっていたということだから。
また獣医師はずっと不足しておらず、むしろかつては酪農畜産業の衰退で供給過剰が心配されていたほどなので、文科省が獣医学部新設の門戸を何十年も閉ざしていたとしても、それだけで「行政が歪められていた」とは言えない。お金のかかる専門教育であるから、なおのこと。

前川元文科次官も含め、加計の特区指定を私が指示したと言っている人は一人もいないんです


→直接指示したとすれば限られた側近だけだろうから、その内部告発が今のところ出ていないことが「なかった」ことの証拠にはならない。

特区諮問会議の民間議員の方たちも、加計の特区指定のプロセスには1点の曇りもないと言っている


→民間議員たちは、こぞって特区を利用したビジネスに関わっていたことが判明している。利害関係のある曇りだらけの人たちが「1点の曇りもない」と叫んだところで、説得力があるとでも?

加計さんとは古くからの友人関係ですが、これまで仕事を頼んだり頼まれたりしたことは一度もありません。それがなかったからこそ友人関係がここまで続いたのだと思います


→安倍さんの選挙の際に加計学園の複数の若手職員が業務として安倍事務所に派遣されていたことが報道されているけど?

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