謹賀新年

Posted by fukutyonzoku on 02.2013 日記 0 comments 0 trackback
明けましておめでとうございます。今年の元旦は、千葉県銚子市の犬吠埼に本土で最も早い初日の出を家族で見に行き、その帰りに2000年の歴史があるという関東有数の「パワースポット」鹿島神宮(茨城県鹿嶋市)に初詣に行って来ました。


2013(平成25)年元旦、犬吠埼にて初日の出

犬吠埼に家族で初日の出を見に行くのはこれで4度目か5度目で、我が家の恒例行事に近いのですが、今回は3~4年ぶり。今年の初日の出の時刻は6時46分でしたが、その時刻にはいつもの渋滞に巻き込まれ、車の中。ただ、幸い今年は水平線の上がすっぽり雲に覆われ、雲の合間からようやく御来光が覗いたのは、7時をだいぶ回った頃。その頃には道路脇に臨時駐車スペースを何とか確保し、参拝と写真撮影も何とか間に合いました。
なお、日本本土の最東端は北海道根室市の納沙布岬ですが、季節により地軸の傾きが変化することから、冬季(元日前後の10日間)に限っては、銚子市の犬吠埼が一番早く日の出を見ることができるのです。知ってた?



初日の出を見てからナビを駆使して渋滞を迂回しながら抜け、太平洋の鹿島灘にほぼ沿って走る国道124号を北上。約40㌔北の茨城県鹿嶋市へ。鹿島神宮へも10年以上前に参拝に訪れて以来、二度目でしたが、初詣に訪れたのは初めて。ここは、剣豪・塚原卜伝が剣の奥義を会得した社としても有名で、一昨年、NHKがBS時代劇として全7回の連続ドラマ「塚原卜伝」を放映。今年1月24日から総合で再放送されるようです。大鳥居が見当たらず、不思議に思っていましたが、東日本大震災で崩壊し、まだ再建されていないとのことでした。境内は至る所に樹齢数百年以上と思われる鬱蒼とした杉などの巨木が生い茂り、奥参道などはまさに霊気が充満する「神の森」そのもの。本殿をはじめ奥宮、要石、御手洗(みたらし)などを含め一通り回り、神々しい霊気を存分に吸収してきました。




1634(寛永11)年、水戸藩初代藩主徳川頼房が奉納した「楼門」。日本三大楼門の一つで、重要文化財


「神の森」奥参道


1605(慶長10)年、徳川家康が本殿として奉納したものを後に移転した「奥宮」。重要文化財


霊泉「御手洗(みたらし)」


鹿島神宮名物のニホンジカ。かつてこの森に生息していたようで、「神の使い」とされている。ジーコが在籍した地元のサッカーJ1の名門「鹿島アントラーズ」(「アントラー」は牡鹿の枝角の意)のチーム名の由来ともなっています
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