フィットネスクラブに入会3カ月 効果テキメン

Posted by fukutyonzoku on 05.2013 スポーツ 0 comments 0 trackback



(写真はいずれもイメージです)

フィットネス・クラブに通い始めて3カ月。最近はすっかりハマり、週4回以上のペースで通っている。
普段のルーティンは、ストレッチ→筋トレ→ランニング or スイムの有酸素運動。週1~2回は体幹トレーニングのほか、全身筋トレ+有酸素運動、あるいはヨガ&ピラティスなど、様々なタイプのグループレッスンにも参加している。
お陰で、体重はこの3カ月で5~6㌔減、血圧も平常時心拍数も目に見えて下がり、恐らく体重減以上に体脂肪率は下がっている実感がある。ベルトの穴は二つほど細くなり、ズボンはワンサイズ下が履けるようになり、腹筋も薄っすら割れてきた。腕時計まで緩々になり、ベルトを縮めたほどだ。


体力もついてきた。最初はランニングマシーンで10分も走るとヘトヘトになったが、今では当初より速いペースで1時間以上も走れるようになっている(実際に1時間以上走ることはそれほどなく、週末のしかも時間がある時のみだが)。筋トレの負荷も当初より上げているし、グループレッスンも当初よりついていけるようになった。
最大の目的は、シェイプアップによる中性脂肪とコレステロール値の低下と、へタっていた腎肝機能の改善だったのだが、次の健康診断が楽しみだ。

フィットネスクラブの効用

実はフィットネスクラブに通い始めるまで1年ほど、週1~2回のペースでプールに通っていた。1回に1~2時間ほど、休みながら泳いでいたのだが、体重は殆ど減らなかった。食事をあまり減らさなかったことも一因だが、今から思えば週1~2回では絶対的な運動量が足りなかったのだと思う。
いずれにしても、フィットネスクラブは私には正解だった。自宅から近く、しかも平日は23時閉館と遅くまでやっているのも通いやすくて、いい。それに、行っても行かなくても月額会費は一緒なので、「通わなきゃ損」という意識が働く。さらに、これは塾や図書館での勉強と同じ原理だが、当然ながらそこへ行けば周囲がみんなやっているので、自分もつられてやらざるを得なくなる。この集団心理効果が大きい。
さらに、毎回体重と血圧、心拍数を計測しコンピューターに入力するので、低下していく様子が手に取るように把握できるのも意識を高める上で効果的だ。
加えて、スタジオで常時開かれている様々なグループレッスンも効果的だ。一人で黙々と筋トレをやっても限界まで自分を追い込むのは至難の業だが、音楽のリズムに合わせてグループで体を動かすことで、自然と体力の限界ギリギリまで自分の体を追い込めてしまう。信じられないほど大量に汗をかくことがその証しだ。ダンスのリズムと
音楽の楽しさ、集団心理の相乗効果だ。
また、汗を流した後、ロッカールームから、ゴルフクラブにあるようなラジウム浴場やサウナに直行できるのも気持ちいい。なかには、サウナと風呂に入るためだけに来る会員もいるそうだ。
ゴルフレッスンやエステ、加圧トレーニングなどもあり、飽きさせない仕組みだ。
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