関東有数のパワースポット香取神宮を参詣

Posted by fukutyonzoku on 14.2013 日記 0 comments 0 trackback

朱塗りの大鳥居(二の鳥居)。鳥居の中に白龍の顔が見える?


昨日10月12日(土)、千葉県香取市(2006年の市町村合併までは佐原市)にある香取神宮を参詣した。

明治期前からの「神宮」格は伊勢・鹿島・香取のみ

香取神宮の旧社格は官幣大社で、関東地方を中心に全国に約400社ある香取神社の総本社。今年の初詣で参拝した茨城県鹿嶋市の鹿島神宮、同県神栖市の息栖神社とともに「東国三社」の一社だが、いずれも利根川下流域に位置し、三社は大地に直角二等辺三角形を描く形に位置している。香取神宮本殿からみて鹿島神宮本殿はほぼ正確に北東約13㎞に位置し、息栖神社本殿は香取神宮本殿からほぼ正確に東約8㎞にある。
宮中の「四方拝」で遥拝される一社という格式の高い神社である。古くから国家鎮護の神として皇室からの崇敬が篤く、明治期以前からの「神宮」の称号は全国で伊勢・香取・鹿島の3社のみ。初詣には50万人以上が参拝する関東有数の「パワースポット」である。
http://ja.wikipedia.org/wiki/香取神宮


総門

詳しい由緒は省略するが、御祭神は鹿島神宮の御祭神と一緒に国を武威で平定したとされ、ともに古来より軍神としての性格が強い。武術の道場には「鹿島大明神」「香取大明神」と書かれた2軸の掛軸が対で掲げられることが多い。
鹿島神宮と香取神宮はともに同じような「要石」(香取が凸型、鹿島が凹型)がある。江戸期に水戸光圀が掘削を命じたが、いくら掘っても掘り出せなかったという。二つの要石は地中深くで繋がっており、地震を起こす大ナマズを押さえつけているとされている。


また、出雲の国の支配権を巡って力自慢の鹿島の祭神と出雲の神の次男が力比べをした(鹿島大明神の勝利)のが相撲の起源とも言われている。


珍しい檜皮葺き屋根と黒漆塗りの本殿。正面の拝殿は檜皮葺き屋根の葺き替え工事中だった

また、境内には水戸光圀が植えたとされる「黄門桜」や大正天皇による手植え松、(昭和?)天皇皇后両陛下参詣記念碑のほか退役した海上自衛隊練習艦「かとり」の錨も奉納されており、由緒ある神社であることが伺える。
http://www.katori-jingu.or.jp/goyuisyo.htm
http://touch.allabout.co.jp/gm/gc/303251/3/


拝殿前の御神木。樹齢千年余り、周径7.4㍍


拝殿前の朱塗りの楼門。掲額の「香取神宮」の文字は東郷平八郎元帥の筆


香取神宮の御朱印。最近は有名な神社仏閣の朱印を集めるのがすっかり趣味に
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