David Fosterも認めたFumika.Wの歌唱力

Posted by fukutyonzoku on 07.2011 音楽 0 comments 0 trackback
毎日新聞にDavid Foster & Friends Japan Tour のBorn To Sing? オーディションの記事が載った。以下、引用します。
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オーディション:アジアから発掘、D・フォスターが審査 日本の2人も共演

 世界的な音楽プロデューサーのデビッド・フォスターが、次世代のスターをアジアから発掘する「夢の公開オーディション」を行っている。自身が見いだしたフィリピン人歌姫シャリースの才能に驚いたフォスターが「アジアにはまだまだ才能が眠っているに違いない」と思いたったという。

 フォスターは、日本、マレーシア、フィリピン、インドネシア、タイ、シンガポールで、「BORN TO SING?」(歌うために生まれてきた?)と題したオーディションへの参加者を公募。専用サイトに投稿された動画をフォスター自身が審査し、各国2組を選抜。通過者は10月からのフォスターのツアーで自国のステージに立ち、歌を披露した。今後各国1組ずつが米ラスベガスでの最終審査に進み、優勝者がフォスターのプロデュースでデビューする。

 日本では1081組の応募の中から千葉県の大学生、若島史佳さん(19)と、群馬県の小学生、荒井りりさん(11)の2人が選ばれ、東京公演でフォスターらと共演。若島さんが「オール・バイ・マイセルフ」、荒井さんが「リッスン」を熱唱し、約5000人の聴衆から喝采を浴びた。

毎日新聞 2011年11月30日 東京夕刊
http://mainichi.jp/enta/geinou/news/20111130dde012200076000c.html
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(記事引用終わり)

静岡から当日たまたまこの公演を観に来ていた方が、mixiで以下のような感想を綴っています。ご参考まで抜粋したものを転載します。

【以下、転載】

デビッド・フォスターのオーディション企画
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アジアから未来のスターを発掘するとかで日本からは一人選ぶらしく最終選考に残った女性二人が出てきた。19歳と11歳の女性。考えてもみ、シロウトがいきなり東京国際フォーラムでデビッドフォスターたちの超一流の演奏をバックに歌う。死ぬほど羨ましい。特に19歳の子(ふみかさん)はガチガチに緊張してデビッドフォスターが日本語で自己紹介してって言ってるのに英語で自己紹介する天然具合でデビッドフォスターをマジ萌させていた。でも俺はこの日、彼女に一番泣かされた。多分俺とたいしてキャリアの変わらない子が突然世界最高峰の場所にでて、わけわかんないけど、曲が流れたら自分の歌を聞いて欲しくてしょうがなくて、この刹那に全てを注ぎ込み心の底から歌い上げて。曲が終わると一万人の大観衆から拍手の嵐、それが同じ歌い手としてたまらなくて肉親の方なんじゃないかってくらい号泣した。彼女のソウルはこの日全ての出演者を超越していた。一生忘れられんな。素敵な歌ありがとうございました。俺も頑張れます。
(転載終わり)
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若島史佳へのリンクは以下の通り。
http://mixi.jp/#!/diary/22529026/1793178088
http://www.youtube.com/watch?v=jQSV-x-khU4&feature=youtube_gdata_player
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